趣味2(絵画他)

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頭像造り

この頭像造りは2009年6月から8月8日まで毎週土曜日に10回コースで行われた京都教育大学での府民講座である。

垂木で心棒作りをし、締りをよくするために水に浸したしゅろ縄で心棒を強く固定するためと粘土の付着をよくするために巻く。そして、粘土を重ねて行き、頭部と首の大まかな部分を作る。

  垂木で心棒作り   しゅろ縄巻き    粘土を重ねる

粘土で大まかに整形(正面)

粘土で大まかに整形(斜め後部)

粘土で大まかに整形(斜め正面)

粘土での最終整形(正面)

粘土での最終整形(斜め正面)

粘土での最終整形(斜め後部)

 

 

最終粘土頭像の石膏型を作るために両耳を結ぶ線上で顔面部と後頭部を分離して型取りをするために境界線上に幅2cm長さ4cm程の切り金をアルミ缶で作り、切り金同士が重なり部分があるようにしながら、粘土から1cmほど出るくらいに埋め込んで行く。この後、焼石膏を水の入ったボールに万遍なくふりかけ石膏が少し水の上に出るくらいまでにする。このような状態がおおよそ水と石膏の割合が50%である。この後、へらで軽くまぜる。さらさらの石膏を刷毛で、頭部全体にぬり、硬化し始めると切り金の先が覗く程度まで、石膏を厚く全体に素早く塗っていき、雌型を作る。

雌型の石膏が硬化後、切り金を石膏から抜き、境界部分にカッターやドライバーなどを挿入し、粘土と石膏とを分離し、さらに分離しやすくするため、水を粘土に含ませて行き、一方の石膏型を粘土から分離する。そして、もう一方の石膏型から粘土を書き出す。2つに分かれた石膏型から付着粘土を剥がす。

雌型石膏が少し乾いた頃に雄型石膏製作のため雌型の石膏の内部全面に離形剤のカリ石鹸の水溶液を塗り乾燥させ、また、離形剤を塗ることを3回繰り返す。乾燥させた後、石膏を水に混ぜた後、さらさらの状態で、内面を2回ほど塗り、その後、麻のスタッフを適当な大きさに渦巻状にしたものを石膏水に浸し内面に隙間無く張る。そして、顔面部と後頭部に分かれた雌型を合わせ、結合部にも石膏水を含ませたスタッフを乗せて結合部を接合し、強化する。

石膏の硬化後、雄型に傷をつけないように雌型を割って行く。まず、接合部に近い部分から割って行き、微妙な顔面部分へと割って行く。割るときは非常に繊細な力で、ノミを金槌で叩いて割っていくが、大きく割るときは角材を金槌で叩くと傷も付けにくく割りやすいようである。

割り出した雄型の石膏それ自体では少しかけた部分があり、結合部分には石膏が完全には埋められていないこともあり、耳の部分などの微細な部分は大きく欠ける部分もあるので、不完全な部分を石膏で補修を行う。この結果が、以下の写真で示されている。

石膏(正面)

石膏(斜め正面)

石膏(後部)

 

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絵画

F8号 鳴砂山

F10号 炳霊寺

F8号 モレイン・レイク

F6号 ボウ川と滝

F6号 ボウレイク

F6号 コンスエグラの丘の上の風車

F4号 コルドバの花の小路

F6号 ロカ岬

F6号 鶴見台

F8号 屈斜路湖の白鳥

F20号 冬の摩周湖

F6号 摩周湖

F6号 摩周湖と斜里岳

F8号 皇居

F10号 鎌倉の大仏

F8号 白川郷

F8号 納沙布岬

F8号 富良野ラベンダー畑

F6号 栂池ワタスゲ湿原と白馬

F6号 大正池より焼岳を望む

F20号 チェスキークルムロフ城からの市街 )

F6号 夏の白馬

F8号 カレスティン城への道

F20号 姫路城の桜

F4号 徳利と椿

F3号 花かご

F20号 晩秋の奈良

F10号 足摺岬

F20号 ポンペイ

F30号 ナポリ

F20号 ルツェルン湖畔

F15号 金閣寺

F6号 三段壁

F6号 那智の滝

F20 城北公園菖蒲園

F6号 石垣島川平湾

F6号 宮古島西平安名岬

F6号 信州

F20号 城北公園菖蒲園

F6号

F0号

F8号 

F20号 臼杵の磨崖仏

F8号 都井岬

F6号 佐多岬

F50号 青島

F6号 信州

F6号 勝浦漁港

F6号 信州

F6号 妙高山いもり池

F6号 箕面の滝

F6号 大津市琵琶湖ヨットハーバー

F6号 宮古島東平安名岬

F8号 嵯峨野の落柿舎

F4号 白川郷

F6号 犬吠埼

F4号 浮見堂

F6号 青の洞門

F30 城北公園菖蒲園

F6号 佐多岬

F30号 妙高山いもり池

F6号 浅間山

F6号 猿沢池と興福寺

 

F6号 大原

 

6号

F20号 尾瀬の夏

F20号 妙高山と水芭蕉

F50号 奈良公園

F6号 奥入瀬

F30号 槍が岳

F6号

F6号 白糸の滝

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