由布岳登山の

平成29年4月21日から23日にかけて由布岳登山の旅をした。

4月21日(金)

大阪南港のフェリーターミナルに午後6時55分に集合し、フェリーサンフラワーで午後7時55分に出港した。フェリーは瀬戸内海を通り、別府港に向かった。ツアー仲間は40名であった。

4月22日(土)

フェリーは朝7時45分頃別府港に入港した。この後、バスでやまなみハイウエイを通り、由布岳登山口に8時半過ぎに到着し、9時過ぎから登山を開始した。写真からもわかるように日向岳との分岐点辺りまではなだらかな道を10分ほど歩いて行った。そして、この辺りから少し若葉の吹き始めた樹林帯のなだらかな道を合野越(1030m)辺りまで30分ほど登って行った。樹林帯には山桜の花がところどころで咲いていた。合野越を過ぎると低い樹々と草地に変わっていき、中にはつぼみが未だ固いミヤマキリシマも多くあり、今は馬酔木の花が盛んに咲いていた。そして道は石の多い急なジグザグの山道になり、東峰と西峰との分岐点のマタエ(1500m)まで続き、1時間30分ほどかかって登った。マタエのところで、昼食のため40分ほど休憩をした。マタエからは火口のお鉢を取り巻く危険そうな稜線が望まれ、多くの人がこの鉢巡りに挑戦していた。また、西峰へ向かう稜線では鎖場がいくつか見ることができた。我々は危険の少ない岩場の東峰(1548m)に向い。10分ほどで頂上に到着した。良い天気であったが、少し、かすんでおり遠くの見通しは余り良くなかった。この後、もと来た道を下り、元の登山口には午後3時頃無事到着した。この山は歩く距離が往復で6.5kmで高低差が800mで、日帰りとしては老体の自分としては歩きごたえがあった。

由布岳に向かう途中高崎山を望む

由布岳登山口(780m) 

登山口から由布岳東峰(1584m)を望む。右の山は日向岳(1085m)、左の山は飯盛ケ城(1067m)

登り始める

始めは緩やかな登り

日向岳への道との分岐点(867m)

西口コースとの合流点、合野越(1030m)

1時間半ほど歩いたところから湯布院の街を望む

1時間50分ほど歩いたところより湯布院方面を望む。画面の3ケ所に馬酔木の花

ゴロゴロ石で足場が悪くなる  

2時間半弱でマタエ(西峰と東峰の分岐点1500m)に着き昼食を取る

由布岳東峰を望む

左の山、由布岳西峰(1583.3m)、右端の山、由布岳東峰(1584m)、正面の稜線、西峰から東峰のお鉢巡りの稜線、下方は火口

西峰の途中の険しい道(鎖場などがある)

東峰への道(ごつごつした火山岩の道であるが、安全な道)

東峰頂上(1584m)

湯布院の温泉に向かうバスから湯布院の街を望む

汗を洗い流した温泉場からの由布岳(左、西峰、右、東峰)

4月23日(日)

朝定刻の7時35分頃大阪南港に到着し、無事、帰宅できた。寄る年波には勝てず、疲れが大きかった。とにもかくにも天気が良く、登山を楽しむことができた。

 

 

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