久住山登山の

平成28年5月29日から31日にかけて久住山登山の旅をした。

5月29日(日)

大阪南港のフェリーターミナルに午後6時5分に集合し、フェリーサンフラワーで午後7時5分に出港した。フェリーは瀬戸内海を通り、別府港に向かった。ツアー仲間は16名であった。

5月30日(月)

フェリーは朝6時55分頃別府港に入港した。この後、バスで大分自動車道を通り、九重ICで一般道に降り、牧ノ戸峠の駐車場に8時半ころ到着し、9時ころから登山を開始した。25分ほど登り沓掛山の頂上に到着した。頂上付近は溶岩の大きな岩がごろごろしていた。休憩を10分ほど取り、扇ヶ鼻分岐点に向かった。道端のところどころには赤紫のミヤマキリシマが綺麗に咲いていた。非常に良く晴れていたので暑いくらいであったが、日陰ではさわやかであった。ただ、途中大きな木はなかった。50分余りで扇ケ鼻分岐点に着いた。扇ケ鼻の山の斜面にはミヤマキリシマが多く咲いているのが眺められた。道は緩やかな登りの道であったが、石ころなどで歩きにくかった。少し休憩を取り、続いて、久住分かれの避難小屋に向かって西千里浜というなだらかな笹に覆われた盆地のようなところを進んだ。左手には星生山があるが、この山にはミヤマキリシマはほとんど見ることができなかった。30分ほど歩き、久住分かれに着いた。時刻が11時頃であったので、ここで、早い目の昼食を取った。30分ほどで
昼食を済ませ、150m近く上にある頂上に向かい、25分ほどで登った。そして、15分ほど頂上に滞在し、往路を下って行き、午後3時頃牧ノ戸駐車場に到着した。全行程6時間の登山を無事終えることができた。この後バスで別府港に向かい、途中、鉄輪温泉で汗を流し、フェリーに乗船し午後6時45分に出港し、大阪南港に向かった。

別府港、鶴見岳を望む

牧の戸峠の登山口(1330m) 

牧の戸峠を見下ろす

道端の満開のミヤマキリシマ

沓掛山頂上(1503m)、中央部に久住山の先端が見える

扇ケ鼻分岐点への途中のミヤマキリシマ

ミヤマキリシマ

ミヤマキリシマの咲く扇ケ鼻(1698m)

星生山(1762m)を望む

久住分れまでの西千里浜を行く、久住山の頂上を望む

西千里浜を行く

久住分れ避難小屋とトイレを望む

久住山の頂上を望む

霞んで見える右阿蘇山、左根子岳

白い煙をあげる硫黄山(1554m)、三俣山(1744m)

久住山山頂(1786.5m)

左:星生山、白い噴煙の硫黄山、中央:三俣山(1744m)、右:中岳(1791m)、右端:大船山(1782m)

右に阿蘇山を望む

三俣山、右:平治岳(1643m)

ミヤマキリシマの咲く平治岳(望遠)

由布岳(1583m)を望む

 

マイヅルソウ

コケモモ

イワカガミ

ハルリンドウ

5月31日(火)

朝6時半頃大阪南港に到着し、無事、帰宅できた。今回の久住山登山は高低差は450m、距離が9kmほどだが、途中上り下りをいくつか繰り返し、道の状態も岩やがれきが多いため歩きにくく、案外疲労した。しかし、今まで、ミヤマキリシマの咲いているところを見る機会がなかったが、今回、丁度時期が良く、ミヤマキリシマを楽しむことができた。

 

 

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