四国剣山、石鎚山登山

平成24年10月27日から28日にかけて一泊二日で四国の剣山、石鎚山の登山に出掛けた。

10月27日(土)

バスは難波7時発で梅田には7時40分頃出発し、三宮に寄り、お客を乗せ、淡路島を通り、徳島道の美馬ICより国道438号を通り剣山の麓のリフト乗り場の見ノ越駅(標高1420m)に13時前に到着した。昼食はバスの中で済ませていたので、すぐにリフトに乗り、終点の西島駅(標高1750m)まで15分ほどかかった。紅葉は標高1000mより上では進んでいて、リフトは紅葉の中を通って行き空の青に色が映えていて綺麗であった。西島駅より上では紅葉の時期は過ぎていた。登りは少し急だが最短距離(960m)の尾根道コースを歩き、頂上ヒュッテ及び剣本宮を通って標高1955mの頂上には30分ほどで着くことが出来た。頂上はなだらかで、熊笹などで覆われており、木道で保護されていた。頂上に着いてみると登って来た側(山の北側)は見通しが良く、他の紅葉の山を望むことが出来たが、南側からは雲が流れて来て、全く何も見えない状態であった。しばらく頂上付近を散策し、下りは小さな祠の大剣神社までは大剣コース(1200m)を辿り、神社から90m降りたところに日本名水百選の湧き水、御神水のところより、遊歩道コース(1980m)を通って西島駅まで下りた。そして、再びリフトに乗り、見ノ越駅に3時頃下りた。28日の石鎚山登山の足慣らしになった。バスは16時頃松山の道後温泉に向かった。道後温泉のホテルには19時30分頃着いた。

 

鳴門大橋より、渦潮は激しくなかった

綺麗な水の流れの渓谷

紅葉の山

紅葉の中を行くリフト

紅葉の中を行くリフト

尾根道コースからの景色

剣山本宮

頂上まであと一息の木道

剣山頂上(標高1955m)

西島駅を望む

 

何の木の花?

御神水

下りのリフトからの紅葉

見ノ越駅より北側の山の紅葉

下りのバスより剣山の頂上ヒュッテを望む

バスでの通りすがりの朝の道後公園

10月28日(日)

今日の天気予報は良くないが、出発時の曇り空にところどころ青空が覗く状態の中、早朝7時に石鎚山に向かった。8時30分頃ロープウエー下谷駅に着き、7分30秒間で山頂駅に到達するロープウエーに乗り、成就の広場で準備体操をし、9時10分頃から登り始めた。歩き始めは八丁坂(高低差100m)を下り、下りきった八丁からは登りに入り、ほとんどの道程が木の階段できつい登りであった。これらの木の階段の下は岩肌が多く露出しており、安全に歩行できるように木の階段が作られているようだった。頂上への登りの中間点辺りから雨がぱらつき始め、カッパを着ての登山となり、足の動きも悪くなった。更に登り頂上手前の数百mに来ると鉄製の階段や鉄製の板になり、良く見ると岩壁に階段や板が直接取り付けられ、その下は谷底のような状態のところであった。高所恐怖症の人には耐え難いように感じた。頑張って、頂上に12時15分頃着いたが、頂上は風とガスに覆われ、頂上からは何も見渡せない状態で、晴れていればすぐ近くに天狗岳が見えるはずであるがこれさえも見えなかった。このような悪条件の中で、握り飯を飲み込むようにして昼食を済ませた。そして、12時45分頃来た道を下って行き、途中で、カッパを脱ぐことが出来たが、濡れた滑りやすい木階段に気を付けながら折りたため、終わりの方で、ひざ関節に無理がいき、ひざ痛でつらい思いをしながら、15時50分頃成就山頂駅に着いた。そして、ロープウエーで下谷駅に下り、16時30分頃大阪に向かった。自宅には22時30分頃着くことが出来た。四国の山には一度も登っていなかったのでひざ痛にはなったが、良い思い出になった。

黒瀬湖

加茂川上流

ロープウエー乗り場下谷駅付近よりロープウウエーを望む

離合のロープウエー

山頂成就駅付近から東を望む

登山入り口付近

サルノコシカケ

 

紅葉の中を行く

試しの鎖

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前社ケ森小屋と試しの鎖のある岩(山頂までの中間地点)

成就を見下ろす

木階段が続く

石鎚弥山(みせん)山頂(標高1974m)

ガスに覆われ山頂近傍にある天狗岳も見えず

 

 

 

 

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