ニュージランドの旅    

昨年の冬には少し日本より温かいことを期待して地中海気候のスペイン・ポルトガルを旅した。今年は平成19年3月17日(日)〜3月24日(火)にかけて南半球のニュージランドを旅行した。気候としては日本と反対で丁度これから秋に向う。緯度としても丁度同じくらいであり、日本よりは一年を通して寒暖の差は少ないようである。ただ、一日ないでの寒暖の差は日本より大きいとのことである。このようなことを予想してもなお持っていく衣類の選択に苦労した。結局、現時点での日本と同じような衣類を持って行き、適宜、気候の寒暖に対応できるようにした。

3月17日(土)、3月18日(日)

関西空港からニュージランド航空で午後5時10分に出発し、クライストチャーチ(日本との時差3時間)に向け出発し、午前7時40分に到着した。朝食は機内で済ましていたので、即クライストチャーチ観光に出かけた。日本で、出発前にニュージランドの訪問地の一週間の天気予報をインターネットで見たが、曇りや雨の日が比較的多いので、快晴には恵まれないなと思って来た。予報どおり、クライストチャーチに到着した時には暗雲が垂れ込め雨が降っており、幸先の悪い予感を抱いた。しかし、幸いなことに、観光を始めるにつれ、雨が上がり、晴れに変って行った。まず、現在は公園になり、いろいろな巨木で覆われている旧貴族の旧モナ・ヴェイル邸を散策した。ここはエイボン川に沿っており、対岸には庭の綺麗な英国風の高級住宅が並んでいて、静かな佇まいを見せていた。そして、エイボン川にはかもが戯れていて、一層の情緒をかもし出していた。クライストチャーチは人口30万人のニュージランド第三の都市であり、南島の経済・文化の中心地で、「ガーデン・シティ」と言われており、中心街においても高層ビルはなく、公園の多い静かな綺麗な都市である。

*以下のすべての写真は画像のクリックにより拡大写真になります。

旧モナ・ベイル邸

エイボン川対岸の高級住宅

追憶の橋

ボンタニック庭園

ついで、大聖堂広場に向った。途中車内から第1次世界大戦中兵士がこの橋を渡って戦場に向ったことを記念したエイボン川にかかった石造りでアーチ型の橋「追憶の橋」を見ることが出来た。更に、巨木に覆われた英国風のボタニックガーデンを少し、散策した。その後大聖堂広場に到着した。大聖堂はゴシック様式で高さ63mの尖塔を持っているが、ヨーロッパなどにある大規模な大聖堂ではないが、こじんまりした美しい教会である。平日であれば教会内も見学可能であるが、今日は日曜日であるためミサが開かれていたので、内部を見学は出来なかった。しかし、幸いにも、ミサの様子を入り口から見ることが出来た。正面には牧師、そして後ろに聖歌隊がおり、これに向かい合って信者がお祈りしているところを見ることが出来た。広場では大きなチェスが置いてあった。我々はこの近くの紙幣の交換所を内部に持ったみやげ物屋に行って、円をニュージランドドルに交換した。今回の交換レートは1万円に対してNZ$116であった。大聖堂広場の横には市電が通っていた。

大聖堂広場

大聖堂ミサ中の内部

大聖堂広場の近くの市電

一般家庭訪問の家

その後、住宅街にある一般家庭を訪問した。数百坪の庭を持った家庭である。今住んでいる家庭は親子4人で、家は古い家を十年ほど前に買って、自力で、家の中の改装、庭造りを行い、現在、見学者に開放しているとのことであった。ここで、昼食として奥さんが今回参加した39名のサンドイッチと飲み物を用意してくれた。家の中は特に豪華とはいえないが、家具や庭を上手くこじんまりと整えていたように思う。この後、300kmほど離れたマウントクック国立公園にバスで向った。

一般家庭訪問の家の庭

放牧地の散水機

牛の放牧

鹿の放牧

羊とアルパカ(手前)の放牧

高い山を背にした放牧地

マウントクックまでの間、ほとんどが牧場で占められている。そして、原始林はほとんどが伐採され、牧場に変えられ、マウントクックのような南島の南部にのみ原始林が残されたとのことである。よく聞くことだが、ニュージランド総人口は約400万人でこれに対して羊は約4000万頭放牧されているとのことである。人間の人口密度は非常に低く国全体がゆったりしているのが肌に感じて分かる。放牧されている動物は年中屋外で生活している。このため、見渡す限り畜舎などは見当たらなかった。また、冬用の牧草もサイロはなく、牧草地にビニールで丸められて放置されていた。北海道でも見られるものであるが、牧場の広さが比べ物にならないくらい広い。放牧されている動物は羊のほか牛や馬がいるが、最近では鹿が放牧されている。鹿は角も有用で、皮、肉も好まれている。さらに、アンデス山脈に生息するアルパカも放牧されていた。羊の寿命は7,8年とのことで、この理由として、草を食べるのに歯に負担が掛かり7,8年すると歯が磨り減ってしまい、草を食べられなくなり餓死するそうである。また、牛、羊、鹿を同時に放牧し、それぞれが好みの牧草を食べるため、牧場内の牧草を有効利用出来るとのことである。

マウントクックに近づくに従って遠くに雪を被った高い山が望めるようになる。今日は非常に天気が良くなったが、天候は変り易いので5日目に立ち寄るはずのテカポ湖にトイレ休憩を利用して立ち寄った。この湖は南北に30kmほどの細長い湖で、ここからはマウントクックを中心としたサザンアルプスの山々が遠くに望めるが、マウントクックは見えなかった。湖は氷河の水に周辺の岩石から溶け出した物質を含むため独特の乳白色の青い色をして、美しい湖面を見せてくれていたが時間の関係上湖畔には近づけなかった。更に進むとプカキ湖に着いた。ここも5日目に訪れる予定であったが、天候が良いので先に訪れた。ここも、テカポ湖と同じで美しい色の湖水であったが、この湖はマウントクックの麓から細長く南80kmほど延びており、展望している地点は湖の南端であり、雲に隠れなければ直接望める所である。はたして、天気は非常に良かったが、マウントクックには雲が懸かり、先端と中腹以下しかうまく見ることが出来なかった。今日宿泊するホテルはこの湖の北にある。1時間余でマウントクックが間近に望めるホテルに着いた。このホテルはこの周辺が国立公園になる前からあるために、現在も営業が可能であるとのことで、新たなホテルの建設は出来ないとのことである。ホテルには夕方に到着することが出来たので、早速、エベレストに初めて登頂したヒラリー氏の記念像(彼がここを始めて訪れた時を記念した)が眺める方向に見えるはずのマウントクックを眺めてみたが、すでに厚い雲に覆われていた。夕食後も再び眺めなおしたが、雨も降り、風も強くなり、山が見える条件には程遠くなって行った。明日の朝にでも見えることを祈るばかりであった。オプションツアー南十字星を眺めに行くツアーも中止になった。この当たりの年間降水量は4000mmで、非常に高い降水量であるため、やはり雨が降りやすいようだ。

テカポ湖

プカキ湖

プカキ湖からのマウントクック

ホテル前からのマウントクック(ヒラリー氏の目の方角だが雲の中)

 

3月19日(月)

早朝ホテルから飛び出して、空を仰いだが、幸いなことに晴天であった。そして、マウントクックの方を見ると雲が懸かり、マウントクックを見ることが出来なかった。ただ、懸かっている雲が流れていたので、上手く行けばとの希望もあった。朝食後山を眺めると山の雲が少しづつ変化しており、少しづつ見え始め、時とともに全容を現すようになり、美しいマウントクックを眺めることが出来た。ホテルには多くの日本人が泊まっており、半日トレッキング、1日トレッキングなどのグループもあり、それぞれがホテルを出て行った。我々は9時過ぎにホテル前に集まり、10数人に1人の日本人のガイドが付けて、ホテルの近辺のボーエンブッシュ道を1時間ほどのミニハイキングを行った。この途中の木々の名前の説明など(リボンウッド、ヒービー、マタゴーリ、シルバービーチ(ブナ)、コットンウッド、ワイルドスパニヤード等々)を聞きながら木々の生い茂る中をハイキングし、マウントクックの眺めの良い開けた場所まで行き、ホテルに折り返した。この後、ホテルを後にし、260kmほど離れたクイーンズタウンに向った。南島の道はハイウエーではなく一般道路であるが、バスは時速100kmくらいで走行しており、日本の高速道路なみであった。

マウントクック(雲の中)と周辺の山

少し現れた朝焼けのマウントクック

全貌が眺められるマウントクック

ヒラリー像とマウントクック

ボーエンブッシュ道途中の木々

南にプカキ湖を望む

氷河で削り取られ平坦になった場所からのマウントクック

マウントクックと近くの山々

今までと同じような牧草地帯をバスは進んで行き、標高九百数十メートルのリンデス峠を越え、ワナカ湖畔にあり、クイーンズタウンに良く似ていると言われる、ワナカの町を通りブドウ畑や果物畑を見ながら、昔ゴールドラッシュで賑わい、今は静かな小さな町になっているアロータウンを通り、ワカティブ湖畔にあるクイーンズタウンにあるホテルに5時頃到着した。クイーンズタウンは人口2万人の小さな都市で、南北に80kmほどで、中ほどで東西に20kmほど曲がった細長いワカティブ湖の中ほどにある静かな綺麗な町で、フィヨルドランド国立公園の起点となっている。到着後、クイーンズタウンの背後の山、標高440mのボブスヒルの頂上にあるレストランまで非常に急勾配のスカイラインゴンドラで登り、小さい町のため百万ドルの夜景とはいかないが小さな街並みの灯を眺めながら、ごった返したレストランで夕食を取った。帰り道、夜空を眺め、サザンクロス(南十字星)を見ることが出来た。はじめ、大きな十字をした星々をサザンクロスと見間違っていた。本当のサザンクロスは小さい十字の星々であって、横線に当たる一つの星の光が弱いのが特徴であった。

プカキ湖畔を南下途中のマウントクック

リンデス峠

ワナカ湖

ブドウ畑

アロータウン

ワカティブ湖

クイーンズタウン

クイーンズタウンの夜景

3月20日(火)

クイーンズタウンは今朝は晴れているようであるが、今日の観光の目玉であるミルフォードサウンドは降水量も非常に多いので天気がどうか心配である。ミルフォードサウンドまでは、もし、近道があれば80kmほどのところを道がないため、大きく迂回し290kmほどの行程になるため、往復で580kmのバスの旅になる。途中、今までと同じように牧場を見ながら進むが南北に60kmの細長いテ・アナウ湖の中ほどにあるテ・アナウ・ダウンズを過ぎるとブナなどの原生林が多くなり、氷河の跡の大きな原野が開け、小さな池が点在するところに来た。小さな池のため風もなく背景を鏡のように水に映すことからミラー湖と呼ばれている。この湖畔を散策した。この池がミラーの証として、水辺に反対に書かれた看板が立てられていた。更に進むと氷河で削られた断崖が両側に迫り、雨雲が垂れ込め、断崖には幾筋もの滝が現れ始めた。次いで、小さな川(クレドゥ川)ではあるが水量が多く勢いよく水が流れ落ちるところの大きな岩が浸食されて大きな穴が幾つもでき、奇岩を造り出しているキャズム(chasm:岩の深い穴)に立ち寄り散策した。このようなものは日本にもあるものなのでそれほど感心もしなかったが、この辺りは気候的には温帯と寒帯の間くらいだが、熱帯雨林のように樹木にコケ類がぶら下がっていた。

テ・アナウ湖

ミルフォードサウンドへの途中のブナの原生林

ミラー湖の周辺の氷河の跡の原野

ミラー湖の水鳥

ミラー湖

ミラー湖(MIRROR LAKESの逆さの看板)

両側に迫る断崖(U字形に削られた)

断崖に雨のため現れた幾筋もの滝

キャズムへの途中の樹木

キャズム

今回の旅の行程で唯一のトンネルで、ミルフォードサウンドの入り口にもあたるタルボット山を刳り貫いただけの荒削りのままで離合するのがやっとの1219mのホーマー・トンネルを抜けミルフォードサウンドに着いた。サウンドというのは入り江という意味なので、ミルフォード入り江ということだが、実際はフィヨルドのことで氷河により削り取られた10kmほどの入り江である。ここで、観光船に乗り、昼食弁当を船中で取り、フィヨルドの観光を楽しんだ。はじめは雨が降っていたが、すぐに雨も上がり、雲も徐々に取れて行ったが、海抜1710mのマイターピークははっきりと見ることは出来なかった。しかし、先ほどまで雨が降っていたお陰で通常では見られない場所の断崖の上から数多くの滝が流れ落ちている様は壮観であり、通常の滝も水量が多く見ごたえのある滝であった。船が出発してまもなく食事を始めたときに船際にいるかが数頭泳いでいるのを見ることが出来た。また、コッパー岬の近くの岩場にはアザラシが寝そべっているのを見かけた。スターリン滝が流れ落ちる滝口より上を眺めると氷河跡のU字形渓谷がはっきりと見られる。2時間ほどの観光の後、今朝来たのと同じ道を通りクイーンズタウンに7時頃戻った。

マイター・ピークはガスの中(乗船前)

ライオン・マウンテン(1301m)とスターリン滝(落差155m)

雨により出来た滝

コッパー岬とフェアリー滝

アザラシの群れ

雨により出来た滝

ミルフォードサウンドの入り口

入り口側からのスターリン滝(中央部に小さく)

スターリン滝

ハリソン入り江とマウント・ベンブローク(2014m)

ボーウェン滝(落差161m)

バンジージャンプの橋

3月21日(水)

今日も天気がよく途中観光しながら、クライストチャーチに向った。途中、バスからクイーンズタウンで発明されたというバンジージャンプの橋を見ることができた。この橋はカウラウ川に架かり、高さ43mある。先ずはじめ、近くのワイナリーを見学した。その後、フルーツの町のクロムウェルの店に立ち寄った。町の入り口には果物の大きなディスプレイがあった。天気は良いとはいえ、18日の時よりも雲多く、プカキ湖からはマウントクックはほとんど見えない状態であった。次いで、テカポ湖に来た。ここも18日に立ち寄ったがあまり時間がなかった。今回は少し時間に余裕があったので、湖畔を散策できた。湖畔にはこの辺りのマッケンジー地区を開拓した人々を記念して1935年に建てられた善き羊飼いの教会と牧羊犬の像がある。教会は石造りで小さいが、内部の祭壇側はステンドグラスではなく、透明ガラスの窓になっており、美しい湖が借景できるようになっている非常に趣きのある教会であった。牧草地帯の中を進み、480kmの道程を経て、再びクライストチャーチに戻った。

ワイナリーの葡萄

ワイナリーのワイン保管庫(樽は樫)

鳥から守るため白い網が懸けられたブドウ畑

フルーツの町を示すディスプレイ

テカポ湖湖畔の教会(中央)と牧羊犬の像(右端)

石造りの教会

教会の祭壇

牧羊犬の像

アルパカの放牧

クライストチャーチの北部

3月22日(木)

ホテルを早朝出発し、クライストチャーチ空港に行き、9:40発オークランド着11:00の飛行機に乗った。この間の飛行機からの眺めは良く、南島の北部から北島の北部まで眺めることが出来た。タウポ湖の南に飛行機から見ると名前が分からないが富士山と同じような形状の山が見えた(「ラストサムライ」で富士山の代わりに使われた山はマウント・タラナキ2518mは西の端のエグモント国立公園にある。)。オークランドに到着時は雨が降っていたがその後天気は回復して行った。すぐにロトルア市に向った。ロトルア市は人口が68000人の小さな都市である。ロトルア市の観光牧場アクロドームでは多くの種類の羊の展示説明があり、羊毛刈りショーや母羊の乳搾り体験や子羊にミルクを飲ませる体験などがあり、更に、屋外ではアイドッグの牧羊犬が数頭の羊を追い込むショーがあった。牧羊犬には羊を誘導するのに目でにらむだけで誘導するもの(アイドッグ)と吠えて誘導するものとがある。この後、カルデラ湖であるロトルア湖やガバメントガーデンズに立ち寄った。ガバメントガーデンは1800年の終わりに先住民のマオリ族が政府に贈呈した土地で、ここに博物館や温泉療養施設などがある。観光後ホテルに向かった。夕食後、マオリ族の踊りなどのショーを見た。このショーの始めに、たまたま、私が引っ張り出され、マオリ族の挨拶の儀式や親しみを表わす互いの鼻と鼻とを触れ合う挨拶もさせられとまどった。

南島北東部の山岳地帯(Manakau山2608m?)

クック海峡の南島北東部(Endeavour Inletの西)

マウント・ルアペル(右側の山?2797m)

タウポ湖

アクロドーム内で羊の種類

羊の羊毛刈りのショー

アイドッグの牧羊犬による羊の追い込みの実演

ロトルア湖

ガバメントガーデンズ

マオリ族のショー

マオリ族のショー

マオリ族のショー

3月23日(金)

天気は晴で、朝食後マオリ・カルチャー・センターのテ・プイアに行った。ここでは、坊主地獄や間欠泉があり、1時間ほどセンター内を散策した。坊主地獄も間欠泉もあまり感動するほどのものでもなかった。この後、ワイトモのグロウワーム洞窟に行った。ワイトモとは「水の流れ込む洞窟」という意味である。はじめはここの洞窟の鍾乳洞を見学し、その後、途中から10余人のりの小さな船に乗って真っ暗な中を洞窟の中に通されている綱を頼りに進ませて行くと真っ暗な中に2枚羽根の幼虫すなわちツチボダルが放つ蛍光が確かにほのかにではあるが銀河の星のように綺麗に光っていた。ツチボタルは洞窟の天井から数十センチほどの糸をたらし、そして、自らが蛍光を出して小虫をおびき寄せ、糸に付着した小虫と糸とを丸ごと飲み込むそうである。鍾乳洞そのものは日本のどこにでもありそうなもので珍しくもなかったが、ツチボタルの光は面白かった。ツチボタルの学名はARACHNOCAMPA LUMINOSA(蜘蛛のように糸を出し発光する幼虫)である。昼食後、ロトルアからオークランドに行き、あまり時間はなかったがオークランド市内観光を行った。オークランドはニュージランドの首都ではないが、人口が130万人で、ニュウージランド最大の都市である(首都はウエリントンで人口42万人)。バス内から少し観光し、オークランド市内を展望できるマウント・イーデンに行った。この山は死火山で頂上には旧噴火口があった。この頂上からは360度見晴らすことが出来た。この都市の住宅街は木が多く木々の間に瀟洒な住宅があるのが良く見ることが出来、高層ビルはほんの一部に集中してるに過ぎなかった。

テ・プイア

集会所

坊主地獄

間欠泉

彫り細工の施された食糧倉庫

水力発電ダム

ワイトモ鍾乳洞入り口

ワイトモ鍾乳洞出口

火力発電所

マウント・イーデンからのオークランド市内(西)

マウント・イーデンからのオークランド市内

マウント・イーデンからのオークランド市内(南)

マウント・イーデンからのオークランド市内

マウント・イーデンからのオークランド市内(北)

マウント・イーデンからのオークランド市内(東)

マウント・イーデンからのオークランド市内

高層ビル

 

 

3月24日(土)

いよいよ今日は帰国の日である。午前3時30分に起きた。ホテルのある場所は港に近いところで、繁華街にあった。夕べは金曜日でもあるため人通りが多く、向かい側に24時間コンビニもあるため夜遅くでも人のざわめきが絶えず、起きた午前3時30分でもタクシー待ちをしていたり、コンビニの傍に座り込んだり、どこに行くのか横断歩道を渡っている人もいた。眠らない町に少し驚いた。今回の旅も幸いにも、なんとか天気が良い方で推移してくれたのがなによりであった。ニュージランドは風景を楽しむところで、牧場風景と山岳風景である。例のごとくパック旅行は駆け足旅行であるが、一応、風景を満喫できたと思う。ただ、私の好みから言うとスイスやカナディアンロッキーの方を好む。

ホテル前のコンビニ

ホテルからのハーバーブリッジ

 

                                                上部へ      

HOME 趣味1(旅行) 趣味2(絵画他) 趣味3(陶芸) 徒然(電気雑記)

 

 

 

inserted by FC2 system